2014年10月2日木曜日

弱虫ペダル RIDE. 322 回れ、回れ!!  お気に入りの言葉

週刊少年チャンピオン44号の感想です(ちょっとだけ)



集団の後ろから猛追する小野田坂道くん。

出た総北 小野田の
ハナウタクライム!!」 (本誌 p25) …既に必殺技が命名されていました!

「行かせるな」 と、進路を防ごうとする選手たち。


その次のp26

山口県岩国高校(?)のセリフです。

やめろ 奥谷」 (前のページで、進路を防ごうとしたのは奥谷君というんですね)

!!

山際さん」 (山際さんは、主将か最上級生でしょうか。糸目のクールなタイプです)


ロードレースは紳士のスポーツじゃ



この山際さんのセリフが44号の私のお気に入りの言葉となりました。


高校生…なのに、山際さん…”紳士”って…。
今時の高校生が紳士って言葉を使うなんて…。
さすがは岩国藩藩校の流れを汲む県立岩国高校(注:私の勝手な思い込みです)の主将。
学があります。
岩国弁の雰囲気も感じられます。
一瞬「土佐弁?」と思ってしまってごめんなさい。


「箱根の直線鬼」新開さんや、京都伏見の御堂筋くんはちょいと紳士的とは
言いがたい面持ちで走っていましたが、実は「紳士のスポーツ」
単行本35巻分の中で、未だ「紳士」という説明はなかったような…。
これを確かめるために、また1巻から読み直すじゃ。




さて、岩国の山際さんのこの紳士的な態度が周りに影響を与えたのでしょうか、坂道君は
その後も集団先頭まで「十戒のモーゼ」状態で進むことができました。


ありがとう!岩国の山際さん!



44号のthe Best 間(ま) は p31

今泉君のセリフ

「派手だ!!」 

の前の”タメ”の3コマ。 (”ニヤッ”付き)  「だが あいつの登場は 見かけによらず いつも」

から、「派手だ!!」 までの、この間(ま)の取り方。 

このセリフのリズムが凝っているところも、弱ペダの魅力の1つと思うのです。








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