弱ペダの連載第1回目の最初のページです。
「30」という速度規制の文字が左側の路線にあることから、おそらくは日本・イギリス以外のどこかの国のようです。
そして、走っているロードバイクの一部がクローズアップ。
おお! 我らが坂道君が走っています。
左腕に日の丸をつけて。 フレームにはBMC。(上の画像では粗くてよく見えませんが)
右側には、青いヘルメット、SCOTTの文字の見えるロードバイク。
左腕にはやはり日の丸。
もしや、今泉君?
左側の自転車ははっきりとは見えませんがヘルメットの色は赤。
ということは、鳴子君???
三人が日本代表として走っている、未来予想図。
連載がここまで(つまり、三人が日本代表チームに選ばれるまで)続くかどうかは分かりませんが、高校で出会った三人の少年達が、ずっとその後も一緒にペダルを踏んでいく仲間になるんだな、と思うと胸熱です。
おおお、もうこのページに、すでに「ドン」の擬態語が使われています。
記念すべき第一回「ドン」。 風圧? それとも圧倒的な存在感? 威圧感?
この「ドン」の使い方が渡辺航先生はとっても上手い。 大きな、心臓の鼓動の音のようでもあり、この「ドン」を見る度、私の心臓も「ドン」とときめくのです。
1巻から読み返しております。 今まで気づかなかったことを色々見つけて楽しんでいます。
そして、タイトルページ。
三人とも入学して間もない頃。まだ中学生っぽい顔をしています。
坂道くんが特にキュートです。
女の子が2名、描かれています。向かって右側はおそらく寒咲 幹ちゃん。
左側のメガネっ娘はまさか、委員長…?? このメガネちゃんが誰なのかが、ただいま気になっています。
三人とも、ホントに細い。か細いです。
弱ペダの名作「スペアバイク編」(私は最近参入組ですので、ネットのあらすじと一部の画像しか見ていないのですが)の巻島さん、田所さん、金城さんも細かった。
あのひょろひょろさんたちが3年になるころには立派に育って、圧倒的な大人感を醸し出していました。チーム2人の無口先輩とパーマ先輩もいい面構えになってきました。
坂道君世代がこれからどういう風に育っていくのか。それを見るのが楽しみです。
ああ、タイトルページまでで萌えつきました。 恐るべし弱ペダ。
渡辺航先生、こんな面白い漫画を世に出してくださってホントにありがとうございます。
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