2014年10月3日金曜日

弱虫ペダル 復習(1) RIDE.1 その1―未来予想図


弱ペダの連載第1回目の最初のページです。

「30」という速度規制の文字が左側の路線にあることから、おそらくは日本・イギリス以外のどこかの国のようです。

そして、走っているロードバイクの一部がクローズアップ。 




おお! 我らが坂道君が走っています。

左腕に日の丸をつけて。 フレームにはBMC。(上の画像では粗くてよく見えませんが)

右側には、青いヘルメット、SCOTTの文字の見えるロードバイク。
左腕にはやはり日の丸。
もしや、今泉君?

左側の自転車ははっきりとは見えませんがヘルメットの色は赤。
ということは、鳴子君???

三人が日本代表として走っている、未来予想図。 
連載がここまで(つまり、三人が日本代表チームに選ばれるまで)続くかどうかは分かりませんが、高校で出会った三人の少年達が、ずっとその後も一緒にペダルを踏んでいく仲間になるんだな、と思うと胸熱です。

おおお、もうこのページに、すでに「ドン」の擬態語が使われています。
記念すべき第一回「ドン」。 風圧? それとも圧倒的な存在感? 威圧感? 
この「ドン」の使い方が渡辺航先生はとっても上手い。 大きな、心臓の鼓動の音のようでもあり、この「ドン」を見る度、私の心臓も「ドン」とときめくのです。


1巻から読み返しております。 今まで気づかなかったことを色々見つけて楽しんでいます。




そして、タイトルページ。
三人とも入学して間もない頃。まだ中学生っぽい顔をしています。
坂道くんが特にキュートです。

女の子が2名、描かれています。向かって右側はおそらく寒咲 幹ちゃん。
左側のメガネっ娘はまさか、委員長…?? このメガネちゃんが誰なのかが、ただいま気になっています。


三人とも、ホントに細い。か細いです。

弱ペダの名作「スペアバイク編」(私は最近参入組ですので、ネットのあらすじと一部の画像しか見ていないのですが)の巻島さん、田所さん、金城さんも細かった。

あのひょろひょろさんたちが3年になるころには立派に育って、圧倒的な大人感を醸し出していました。チーム2人の無口先輩とパーマ先輩もいい面構えになってきました。

坂道君世代がこれからどういう風に育っていくのか。それを見るのが楽しみです。



ああ、タイトルページまでで萌えつきました。 恐るべし弱ペダ。

渡辺航先生、こんな面白い漫画を世に出してくださってホントにありがとうございます。



2014年10月2日木曜日

弱虫ペダル RIDE. 322 回れ、回れ!!  お気に入りの言葉

週刊少年チャンピオン44号の感想です(ちょっとだけ)



集団の後ろから猛追する小野田坂道くん。

出た総北 小野田の
ハナウタクライム!!」 (本誌 p25) …既に必殺技が命名されていました!

「行かせるな」 と、進路を防ごうとする選手たち。


その次のp26

山口県岩国高校(?)のセリフです。

やめろ 奥谷」 (前のページで、進路を防ごうとしたのは奥谷君というんですね)

!!

山際さん」 (山際さんは、主将か最上級生でしょうか。糸目のクールなタイプです)


ロードレースは紳士のスポーツじゃ



この山際さんのセリフが44号の私のお気に入りの言葉となりました。


高校生…なのに、山際さん…”紳士”って…。
今時の高校生が紳士って言葉を使うなんて…。
さすがは岩国藩藩校の流れを汲む県立岩国高校(注:私の勝手な思い込みです)の主将。
学があります。
岩国弁の雰囲気も感じられます。
一瞬「土佐弁?」と思ってしまってごめんなさい。


「箱根の直線鬼」新開さんや、京都伏見の御堂筋くんはちょいと紳士的とは
言いがたい面持ちで走っていましたが、実は「紳士のスポーツ」
単行本35巻分の中で、未だ「紳士」という説明はなかったような…。
これを確かめるために、また1巻から読み直すじゃ。




さて、岩国の山際さんのこの紳士的な態度が周りに影響を与えたのでしょうか、坂道君は
その後も集団先頭まで「十戒のモーゼ」状態で進むことができました。


ありがとう!岩国の山際さん!



44号のthe Best 間(ま) は p31

今泉君のセリフ

「派手だ!!」 

の前の”タメ”の3コマ。 (”ニヤッ”付き)  「だが あいつの登場は 見かけによらず いつも」

から、「派手だ!!」 までの、この間(ま)の取り方。 

このセリフのリズムが凝っているところも、弱ペダの魅力の1つと思うのです。








弱虫ペダルのここが好き (1)





「とことんまでやりぬくこと」の気持ちよさでしょうか。

主人公小野田坂道君をはじめ、登場人物の誰もが

それぞれのやり方で全力を出し尽くす。


それに憧れます。


力を出し切るまで競う。だからお互いに尊敬も生まれる。
――結果に勝ち負けがあるにしても。


あきらめない。自分に出来ることを、力を尽くしてやりきる。

この姿に心を打たれ、自分もまた自分の立ち位置で頑張ってみようかな~と
いう元気が湧いてくるのです。






朝から走った!

今日、10月2日(木)は週刊少年チャンピオン44号の発売日。

朝食を作る前に、走りました。お近くのローソンまで。朝6時に。

少年チャンピオンを買うなんて、何十年ぶりでしょうか。

いやもしかしたら、生まれて初めてかも。

朝走ったのも何十年ぶり。

掛け値なしに何十年ぶり。

6時少し過ぎに到着した近所のローソン。 最後の一冊を購入できました。


何十年ぶりに私を走らせたのは―『弱ペダ』大連続祭



朝から私の頭に、総北主将(元)の金城さんの声がこだましていました。

「本日のオーダーを発表する。まずは44号の購入だ。そしてこれは絶対に完遂しろ。




昔ならったコーチングの基本どおり。

・「達成したい」というモチベーション

・目標を達成するための具体的な行動設定


弱ペダ(大振りやベイビーステップも)は、そんな事も思い出させてくれます。

朝から1つ完遂できて達成感でいっぱいです。


毎朝脳内金城さんに「本日のオーダーを発表する。」と、

一日の業務スケジュールをオーダーしてもらうと仕事が進むのではないかとフト思ったり。



44号では、総北のインハイメンバーたちがクリアしおりとなってお出迎え。
(もったいなくて使えません)
箱学メンバーなどもそろったポスターがそれに続き(もったいなくて貼れません)、
巻頭カラー大増ページの本編へ。(渡辺航先生、働き過ぎです大丈夫ですか)

相変わらず腰の低いmodest主人公坂道くんが「あああああああああああ」と激走スタート!

紳士的な高校生も出現。

順調に集団を抜けようとしますが、そこに現れたのは…。


いいところで次号に続きます。 45号も朝から走らされそうです。




このブログは…

漫画 『大きく振りかぶって』、『弱虫ペダル』、『ベイビーステップ』が大好き! ただそれだけのブログです。

ただそれだけなんですが、何となくはじめてみました。